日経の文化欄かなんかで見かけた、河瀬直美監督。
気になったので、早速、DVDを借りて視聴。
萌の朱雀と殯の森。
いとも簡単に涙腺が緩み、ジーン。
素敵だ。
商業映画に慣れ過ぎてしまっていたせいか、全く違うものに感じた。
もちろんいい意味で。
日常の些細な部分も丁寧に描いているのが、娯楽ではなく芸術品の香りを漂わせていた。
もっともっとこういう映画を普通の映画館で観たい!!
しかも、世界30カ国以上で公開されていたらしい!!
しらなんだ~(>_<)
もっと、世界に認められているものに対するアンテナを張らなければっ!
貴重なものを逃してしまうぅぅぅぅ。
2010-11-05 18:33:34|投稿者 : mari